待ち受けを手に入れたら、次は設定です。

手順そのものは数十秒で終わります。ただ、設定のしかたで働き方が変わる部分がいくつかあるので、あわせて説明します。

iPhone での設定手順

保存した画像から設定する

  1. 写真アプリを開き、保存した待ち受け画像を表示します
  2. 左下の共有ボタン(四角から矢印が出ているアイコン)をタップ
  3. メニューを下にスクロールし、**「壁紙に設定」**を選びます
  4. プレビューが表示されるので、位置や大きさを調整します
  5. 右上の**「追加」**をタップ
  6. **「両方に設定」または「ホーム画面をカスタマイズ」**を選びます

「両方に設定」を選ぶと、ロック画面とホーム画面の両方が同じ画像になります。

設定アプリから設定する

  1. 設定アプリを開きます
  2. **「壁紙」**をタップ
  3. **「+ 新しい壁紙を追加」**を選びます
  4. **「写真」**から目的の画像を選びます
  5. 位置を調整して**「追加」**

拡大や位置がうまく合わないとき

プレビュー画面で二本の指でつまむ操作(ピンチ)をすると、拡大率を変えられます。画像を指でドラッグすれば位置も動かせます。

このサイトで生成する画像はスマートフォンの画面比率に合わせてあるため、通常は調整せずに収まります。

Android での設定手順

機種やメーカーによって表記が異なりますが、おおよそ次の流れです。

ギャラリーから設定する

  1. ギャラリー(または「フォト」)アプリで画像を開きます
  2. 右上または下部のメニュー(点が三つ並んだアイコン)をタップ
  3. **「壁紙に設定」または「登録」**を選びます
  4. **「ホーム画面」「ロック画面」「両方」**から選びます
  5. 位置を調整して**「設定」または「壁紙に設定」**

設定アプリから設定する

  1. 設定アプリを開きます
  2. 「壁紙とスタイル」(機種により「壁紙」「ディスプレイ」内)をタップ
  3. **「壁紙の変更」**を選びます
  4. ギャラリーから画像を選び、位置を調整して確定します

Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS などで名称が少しずつ違いますが、「壁紙」という言葉を探せばたどり着けます。

ロック画面とホーム画面、どちらを選ぶか

これはよくいただく質問です。

目にする回数が多いのは、圧倒的にロック画面です。

スマートフォンを開くたびに必ず通ります。一日に何十回も視界に入るため、意識づけという意味ではこちらが効果的だと言われています。

一方で、ロック画面は人に見られる可能性がある場所でもあります。机の上に置いたとき、通知を確認したとき、誰かに画面を見せたとき。

ですので、判断はこうなります。

| 状況 | おすすめ | |---|---| | 人目を気にしなくてよい | ロック画面(回数が多い) | | 職場などで見られる可能性がある | ホーム画面(開いた人しか見ない) | | どちらでも構わない | 両方(同じ画像で統一) |

なお、ロック画面とホーム画面で別のモチーフを使う方もいらっしゃいます。ただし三つ以上を同時に使うと、どれに気持ちを向けているのかが曖昧になりやすいようです。

時計や通知に隠れないようにする

意外と多いのが、主役のモチーフが時計に隠れてしまうという問題です。

iPhoneでもAndroidでも、画面の上部には時計や日付が大きく表示されます。下部にはロック解除の案内やショートカットのアイコンが並びます。

つまり、画面のちょうど真ん中あたりしか、実質的には見えていません。

このサイトで生成する画像は、この点を踏まえた構図にしてあります。上部と下部を意図的に空け、主役が中央よりやや上に来るように作っているため、そのまま設定して問題ありません。

他から入手した画像を使う場合は、主役が中央より少し上にあるものを選ぶと隠れにくくなります。

設定したあとの使い方

手順より、こちらのほうが実は大切です。

一日一度、意識して見る時間をつくる

ただ視界に入れるのと、一度立ち止まって見るのとでは、働き方が変わります。

朝いちばんでも、寝る前でも構いません。一日に一度だけ、画面を見て「何を願っていたか」を思い出す時間を持ってください。

モチーフによって、向いている時間帯があるとも言われます。

  • 朝日——目覚めて最初に見る
  • 流星——夜、眠る前に一度だけ
  • 青いモルフォ蝶——朝いちばんに一度
  • 湖面に映る月——心がざわついているとき

すぐに変えない

目安として一か月から三か月は、同じものを使う方が多いようです。

数日ごとに変えると、意識が散ります。「効かないから次」を繰り返すと、どれにも気持ちが定着しません。

変えるべきなのは、願いの段階が変わったときです。「連絡がほしい」から「関係を深めたい」へ気持ちが移ったなら、それに合うモチーフへ切り替えるほうが自然です。

由来を覚えておく

これが最も効きます。

なぜそのモチーフが「戻ること」の象徴とされてきたのかを、知っておいてください。

由来を知らないまま設定すると、目にしたときに何も思い出せません。ただの綺麗な画像になります。

一方、意味を知っていれば、見るたびにその考え方が反復されます。

  • 鍵と扉——扉が閉じているとき人は扉を見るが、鍵はすでにこちら側にある
  • 大樹と光——地上の高さと同じだけの根が地下にある
  • 満月——月は欠けても必ず満ちる。欠けていた時間があったからこそ、満ちたときの明るさがある
  • 青いモルフォ蝶——さなぎの中では、すべてが作り替えられている

設定した日を覚えておく

「いつから使い始めたか」を覚えておくと、一か月後に振り返れます。

焦っている自分に気づけるのも、始点があるからです。新月の日、月初、思い立った日——どれでも構いませんが、決めておくことをおすすめします。

画像が保存できないとき

  • iPhone——写真アプリへのアクセス許可が必要です。保存を求めるダイアログが出たら「許可」を選んでください
  • Android——ストレージへのアクセス許可を確認してください
  • 共通——ブラウザの設定でダウンロードがブロックされていないか確認します

このサイトで生成した画像は、その場で保存していただく形式です。ページを閉じると再取得できませんので、先に保存してからページを離れてください。

まだ一枚を持っていない方へ

設定方法を先に調べている方は、これから画像を選ぶ段階かもしれません。

このサイトでは12の質問に答えていただくことで、別れた経緯・経過した時間・今の連絡状況・一番に望んでいることを踏まえ、16のモチーフからあなたに合う一枚をお選びしています。

生成される画像はあなたのためだけに作られ、他の誰とも重複しません。 また、スマートフォンの画面比率と、時計や通知の位置を踏まえた構図で作られます。

なお、待ち受け画像は気持ちを整えるためのものであり、復縁の成就を保証するものではありません。